うっかりアプリを消してしまわないために!iPhoneの「機能制限」でアプリ削除を制限しよう:iPhone Tips – Engadget 日本版

「機能制限」を設定しよう

ホーム画面上のアプリアイコンを長押しすると、アイコンの右上に「✕」アイコンが表示され、アプリの削除画面に進めます。不要なアプリを簡単に削除できますが、必要なアプリのアイコンを長押しすると、誤って削除してしまうことも。

アプリの”うっかり削除”を防ぐには、「機能制限」を設定することをおすすめします。「機能制限」を行うと、アプリアイコンを長押ししても、アイコンの右上に「✕」アイコンが表示されなくなります。まずは「設定」から「機能制限」の画面を開きましょう。


▲「設定」を開き、「一般」 「機能設定」の順にタップ(左)。「機能制限」画面で「機能制限を設定」をタップする(右)

次の画面で、「機能制限」のためのパスコードを設定します。パスコードを入力し、確認のためもう1度同じパスコードを入力しましょう。次回以降「機能制限」画面を開くときは、このパスコードを入力する必要があります。


▲機能制限パスコート入力する。次の画面で、同じパスコードを再度入力

パスコードを設定すると、「機能制限」画面に戻ります。画面を下にスクロールし、「Appの削除」のスイッチをオフにしたら、設定は完了です。


▲「Appの削除」のスイッチをタップしてオフにする

アイコンを長押しても……?

<本文>
「機能制限」画面で「Appの削除」をオフにすると、ホーム画面でアプリアイコンを長押ししても、アイコンの移動ができるだけで「✕」アイコンが表示されなくなります。


▲アプリアイコンを長押ししても、「✕」アイコンが表示されない

アプリアイコンを移動させているときに、誤って「✕」アイコンを押してしまいがちな人も、これならアプリの”うっかり削除”を防ぎましょう。


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